忍者ブログ
     スケイルアーマーとチェインアーマーをこよなく愛する「変態」甲冑戦士の剣術修行ブログ
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
フリーエリア
最新CM
[11/13 baketu]
[11/12 T/O]
[11/01 baketu]
[10/30 NONAME]
[10/26 通りすがり]
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
バケツ
HP:
性別:
男性
自己紹介:
東京の目白で西洋甲冑剣術の修行、鎧の作成等をしている現代の異端児。一緒にアホな事をしてくれるお仲間募集中。
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
アクセス解析
アクセス解析
[42]  [41]  [40]  [39]  [38]  [37]  [36]  [35]  [34]  [33]  [31
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

自分がヘヴィコンバットを始めて4年、そしてドイツ両手剣術を修練し始めて2年が経った。

ここ最近、師匠から褒められる事が多くなり、自分でも良く体が動くようになったのを感じる。が
同時に、自分が行っている事は、全て二年前に習った基礎の域を出ていないのも実感出来るようになった。

最初に習ったいくつかの構えと、五つの攻撃技は、かつてのドイツ剣術の祖リヒテナウアーの時代には
匠の構えと技といわれたらしい。
その構えから技、技から構えと連なるように繰り出すドイツ剣術の完成度は高く
自分があれこれと足りない脳みそを絞って技に工夫を加えようとして、何かを閃いたつもりになっても
後からよくよく考えると、その基礎の中に既に内包されている事に気づかされる事が多い。

生意気に自己で工夫を凝らしているつもりでも、結局のところは立ち返って己の未熟さを思い知らされているのだ。

とまあ、自分がバカな故に遠回りもしたが、今は基礎を極めるべく
ただひたすらにこれを繰り返して心と体に染み込ませている。

一つ壁を抜けた気がする。実に愉快だ。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
忍者ブログ [PR]