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     スケイルアーマーとチェインアーマーをこよなく愛する「変態」甲冑戦士の剣術修行ブログ
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東京の目白で西洋甲冑剣術の修行、鎧の作成等をしている現代の異端児。一緒にアホな事をしてくれるお仲間募集中。
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せんしの かいてんぎり!

こうかは ばつぐん だ

雨の日の走り込みを少々やりすぎたらしく膝が痛い
夕方になれば痛みも退いてきたので大丈夫だとは思うが
流石に走る時間を減らすべきだろうか

そして、ここ最近の狙いである更なる筋力ボーナスをつけるために
昔読んでいた握力王を引っ張り出して、筋トレを開始する。
普段行っているのが千回程度の素振りなので、締まった筋肉をつけている事になるが
やや力不足を感じるので筋肥大を狙ってダンベルトレーニングを行う事にしたのだ
役に立たない堅い筋肉をつけるつもりは無いので
これまで通りに負荷素振りも平行して行う
そうすることで実戦でも使える肉がつく筈である
上腕二頭筋、上腕三頭筋、長頭? 脊椎柱立筋、僧坊筋、後背筋、大臀筋辺りを鍛える
筋力アップのコツは鍛える部分を意識するのが良いとの事なので
名前と部位を覚えてリストアップしてみた

が、こちらもがっつり追い込んだせいで、ややオーバーワーク気味
次の日になって指先から腎臓の裏側辺りまで甲冑を着込んだような
まとわり着く疲労感と痛みを長時間感じるはめになった
しかし、良い疲れだ
70くらいになっても甲冑で戦える事を祈って肉体を練り上げていこう


昨日の続き

で、以前から検討していたのが
普段行っているラタンを武器とする模擬戦ではなく
実際に金属剣を使用した模擬戦を行うというものだ

これはAVALONのリーダーの一人がルミニウムソードを入手した
かなり早い段階から検討がされており(入手以前に考えていた節もあるが)
実際、私はまだ参加していないが、既に何名かの戦士によって模擬戦が行われているようだ
勿論、普段使うラタンよりも遥かに圧力が掛かる部分が細い為、威力はケタ違いとなり
しなりも少ないので更に危険度は増す
が、金属剣特有の剣の滑りなど、ラタンや竹刀では味わえない貴重な感覚が掴めるらしい
今度、自分の鎧も安全性チェックを申し出て
問題が無かったら是非参加させて貰おう

それともう一つ、検討中なのが
リカッソを握ってのハーフグリップ状態でのグラップリングありの戦いだ
有効部位も相手の鎧を見て瞬時に判断しないと駄目で
兜の隙間にねじ込んだり(危険なのでタッチヒットになるが)
或いは装甲の薄そうな、脇の下や、関節の裏側などを狙う
普通に対峙しているだけでは分からない相手一人一人の装備に合わせた
戦いをやってみたいと思っているのだ
が、実際にこれは相当危険なので
投げも最後まで打たないとはいえ、参加を希望するメンバーには
受身を一通り教える必要があるだろうし
そもそも、道場の床に疵がつくかもしれない
最悪、リーダー達に止められる可能性もあるだろう
ともあれ、安全管理は第一である

何を書いてるんだか分からなくなったので、ここでやめ
実現にはもう少しかかりそうだ、が
海外の文献なども参考にしてしっかり腰を落ち着けてやっていきたい
んなものやってないでとっととヘヴィファイトの練習をしろ、と
一部の先輩方には言われそうだがw 
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