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     スケイルアーマーとチェインアーマーをこよなく愛する「変態」甲冑戦士の剣術修行ブログ
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東京の目白で西洋甲冑剣術の修行、鎧の作成等をしている現代の異端児。一緒にアホな事をしてくれるお仲間募集中。
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親指の怪我が治っていない為、暫く鎧作りは休止

なので、暇な時間を利用して
AVALONでの甲冑戦闘に使用するポールアックスを作ってみた
こっちは本物の金属で作る鎧と違って模擬武器な為
ちょっとした工作程度で出来るので親指にも余り負担が掛からないからだ。

武器となる材料のメインはラタン、所謂藤の木である。
藤と聞くと、家具に使われているイメージがあるが
あれと違って完全に乾燥させていないので
生乾きの状態であり、これが下手な木刀よりも遥かに重く頑丈で
万が一折れたとしても棘も出ないので模擬武器には最高の一品なのである。

通常はこれに固定用のフィラメントテープと
パッド用の独立発泡ウレタンを要所に巻きつけて形成するのが普通だが
今回の武器コンセプトがヴァイキングの髭斧の為。
頑丈なゴムモールを買ってきて、髭に当たる部分の形成を行う事にした。
実際の戦闘では、ここを相手のシールドに引っ掛けて隙を作ったり
剣を絡めて巻き取ったりするのにも使える重要な部分なので
ウレタンでは強度不足は否めないからだ。

で、出来上がった実物の画像がこんな感じ
08403944.JPG









下の出っ張りが「髭斧」と呼ばれる所以

a08b9279.JPG









全体はかなり長い。

まあ不恰好なのはいつもの事だが
今回はかなり頑丈に作れたので由としたい所である。

それにしても両手持ちという事を考慮してもちょいと長い物になってしまった。
一緒に並べた1.6mある両手剣がこの長さなので、確実に2mはある。

使いこなせるかどうかは不明だが
もし、これをマスタリー出来るのであれば
自分の甲冑戦闘スタイルの究極系
すなわち「剛よく柔を断つ」に近づく為の大きな力になるだろう。

親指が治ったら、是非ともゆっくりと習熟していきたいところだ。
まずは一日素振り千回。そしていずれ万回。である。
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