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     スケイルアーマーとチェインアーマーをこよなく愛する「変態」甲冑戦士の剣術修行ブログ
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東京の目白で西洋甲冑剣術の修行、鎧の作成等をしている現代の異端児。一緒にアホな事をしてくれるお仲間募集中。
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余っていた革のバズバンドと鉄のコーターで新しい腕装備を作る

SANY00021.JPG








変な物が映りこんでるけど気にしない

以前、道場の鎧売り場で購入したバズバンドだったが
家を整理していたらコーターが出てきたので
組み合わせて練習で使ってみたのだ
ここら辺。ガチガチの西洋甲冑装備ではないナイトホスピタラーは実に気楽で良い
本当はバズバンドはヴァイキング装備用に購入した物だが
フィン無しのコーターがいつまでも見つからないので十字軍装備に組み込む事にしたのだった

しかし、使ってみて分かったんだけど
この腕装備、超動き辛い・・・・

動き易い装備を求めて組み合わせた筈なのに
現行の装備より遥かに欠陥装備である事が分かってしまった
簡単な手直しで修正出来そうなのが幸いだが
手間を掛けずに新装備を手に入れる目論見が外れてがっかり
まあ、ゲームのように何もしないでも
自分に寸法ぴったりの装備が手に入るほど現実は甘くない

それに悪い事ばかりでない
確かに動き難い装備ではあったものの
怪我をするような事は無かったのだから
防御力に関しては十二分であったといえる

SANY00041.JPG









何しろ、こんな相手と殴り合っても平気だったんだから
 
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最近、道場に増えてきた新人とその奮闘ぶりを聞いた
V卿がレンタル装備用にとカイトシールドを用意してくれた。

SANY00071.JPG










こちらがそのカイトシールドである
これの恩恵に与る新人はV卿への感謝とメンテナンスを忘れないように

しかし、中古とはいえ
うちの道場にあるものと比較しても抜群の出来栄えだ
一体、どんな戦士がこれを使っていたのか
そしてどんな理由でこれを手放す事になったのか
場合によっては、遺品を家族が処分した可能性だってありえるだろう
全ては海の向こうの謎である

いずれか名も知らぬ戦士に思いを馳せ、新人達には是非強くなって貰いたい



練習後の道場で皆とだべる
新人へ戦闘や新装備についてアドバイスをしたり
甲冑や武器についての話が主だが
みんながみんなそういった類の物が好きだから、いつまでも話題がつきない
日本で盾が何故発展しなかったという話に、あえて乱暴な結論を出したり
盾に日本刀で切り込んだらどうなってしまうかの話をしたり
両手剣で槍を如何にいなすかの話をしたり
あるいは甲冑の出てくる新作のゲームについての話
今の技術で何か一つ西洋甲冑や和甲冑にギミックをつけるなら何をつけるかなど
妄想、実体験、創作、入り乱れての楽しいトーク時間を過ごす
中には、見聞きしただけの人間には到底導き出せないような話も出てくる
興味がある人には、垂涎ものの内容かもしれない

会話の最後の方で、今の世で鎧を買ったというと
普通の人は五月人形か床の間の飾りを購入したのだと勘違いするという話になる
これは日本でも西洋でも、何処の国でも事情は変わらないらしい
昔聞いた話だが、甲冑師も、購入者はみんな置物にするものと思っているらしく
いいや俺は実際に着て戦うんだと伝えると結構喜ばれるらしい
中には不満点があったら改良するから伝えて欲しいという人もいる

装着しない鎧と、その持ち主
滑稽なこと、この上なし

戦えとは言わないが、せめて袖を通してほしい
そして、鎧の意外な軽さと確かな堅牢さを味わって貰いたいものである
御意見無用 我等 鉄の戦のみを求めたり

0385648e.JPG







只 一身一心に戦いたく

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洋の東西問うは無粋の極

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物を言わせたければ剣身を取るほか無し


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それ以外に御意見無用

御意見一切無用なり



久しく西洋甲冑と和甲冑で邂逅しました。
手合わせするのは何年振りだろう。
どっちが勝ったかって? そんなもんは当事者同士が知ってれば良いんです。

知りたきゃ戦え! インターネットでググっても答えは出ないのだから
道場より帰還。

平日夜なのに戦士が6人+新人一人と大所帯。
大変良い練習だった。
新人のロバートが大分伸びてきているが
まだフィジカルに頼んだ攻めが多く、正面からの殴り合いをすると崩れやすい。
トニーさんはスイッチが早い。
押し込みに加えて、武器を持ち替えるのが上手い為
スパイクチャージを警戒している内にアックスヘッドを狙ってくる
自分に合った良い戦法を見出したようだ。
名前をド忘れしたが、日本人の新人ファイターも熱心に通っている様子
鎧を着るのに大分慣れてきたので、動きにも速さが出てきたが
まだ前後の動きのみで、きちんと戦えていない。
小兵は高さが無い為、左右の揺さぶりが必要となる。
接近してからのスタンスを教えたので、是非とも習得して欲しい。
男色・・・・違った、男爵の両手剣の速度がかなり速くてやり難い相手になってきた
戦い方を改めねば
今日は剣と盾で一度も師匠に勝っていない
両手剣だと勝つ。
やはり私のメインウェポンは両手武器だ

さて、編集作業に戻らねば
一昨日行った展示会「甲冑、西と東」の続きです。

※この文は省略されました。続きが読みたい人は日本刀一本もってモサドに特攻して下さい。サムラーイ
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