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     スケイルアーマーとチェインアーマーをこよなく愛する「変態」甲冑戦士の剣術修行ブログ
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東京の目白で西洋甲冑剣術の修行、鎧の作成等をしている現代の異端児。一緒にアホな事をしてくれるお仲間募集中。
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ちょっと前に話題になった
「中世ヨーロッパの武術」という本が道場に転がっていたので読む

思っていたりよりは真面目な本だった。
10年前の自分なら喜んだかもしれん。
内容に関して西洋剣術の師匠からいくつかのコメントを貰う。
実に興味深いが何を聞いたかは内緒。
実際に身体を動かしてみないと理解できない事もあるのです。

まあ、これを機会に中世の武術や甲冑戦闘に
興味を持ってくれる人が増えてくれればそれに越したことはない。
人数が増えたら合戦も出来るしね!
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感動いたしました
「中世ヨーロッパの武術」のコメントを読み、
貴兄の記事を知りました。
 甲冑を作って木刀で練習している…絶句!
 私は高校時代、剣道の授業で2年は選抜された
生徒が「日本刀での試斬」をさせるという学校に
通いました。
 球技大会が無いかわり、剣道・柔道大会があり、この剣道大会が「異種格闘戦」の様相を帯びておりました。
 短い竹刀にバケツの蓋を改造した盾を持つ奴、
ゴムヌンチャクを振り回すやつ。
 分銅をつけた鎖を振り回す奴。
 はっきり言って「剣道じゃない」のですが、
怪我人も多い割に、楽しかったのです。
 それを思い出しました。
 卒後、自衛隊を経て、日本拳法という、
「柔道の当身を追求するために防具を着用する」
武道を習いました。
 ここでも金属面、革胴、金的カバー、拳法靴…
を着用して、突き蹴り投げ關節、寝技での打撃…
を経験したのですが、あのプロテクターを身に着けて闘う「異様な興奮」を、貴兄の記事に思い出してしまいました。
 楽しそうだなあ…それが感想です。
 今じゃ40代にもなってブラジリアン柔術の
ジムで格闘ごっこに興じるバカ親父ですが、
 楽しいこと、知的好奇心を満たされる趣味を
若い方がなさるのは大賛成です。
 きっと実りある経験をもたらすと思います。
 長くこの趣味を続けて、いつか本にされること
を切に祈ります。ありがとうございました。


T/O 2012/03/29(Thu)00:20:54 編集
無題
どうも初めまして
色々と共感して頂ける点があったことを嬉しく思います。
また、学生時代の剣道大会の話、興味深く読まさせて頂きました。
学校公認でそんな体験が出来るとは実に素晴らしいですね。
うちにも自衛隊に在籍していた方や元日本拳法の経験者などがおりますが
皆、それぞれの経歴を活かした戦闘方法を行うので楽しいです。
道場には今年で53歳の者もおりますし、かつては現役でベトナム戦争を経験した米国軍人の方も65歳からこの競技を始めた事があります。
何歳になってもこういう物を求めるのは、やはり男子の性分でしょうか。
まあ、実は道場には女性戦士もいたりしますので鋼の魅力に取り付かれるのに男女の差は無いかもしれません。

もしブラジリアン柔術以外にも手を出してみる気になったのであれば是非お越しください。
ローマ兵、十字軍、ヴァイキング、百年戦争、ランツクネヒトetc
皆が新しい戦士を歓迎するでしょう。
baketu 2012/03/31(Sat)14:35:38 編集
ご返事ありがとうございます
 いや、ホントに中世の武道をなさっているの
ですね。鎧まで自作されて…。マニアックという
か…それでいて実戦までするのが凄いです。
 でもすごい、30年戦争の戦士に、ヴァイキングにローマ兵士ですって?
 昔、未来人が地球の過去の戦士を、宇宙戦争に
スカウトするSF小説を読みましたが、まるで…
 実は今、いい年こいて、鍼灸の学生しているん
ですが、来年、卒業したら連絡して見学させていただこうかと真面目に思っております。
 稽古後に鍼やマッサージでお返しできそうですし。その時に戦(試合とか稽古とか)の話をお聞かせください。それまで、ちょくちょく貴兄のサイトを覗かせていただきます。
 いいなあ…男の子のロマンだなあ。では。
T/O 2012/04/02(Mon)21:09:01 編集
無題
見学はいつでもお越し下さい。リンクにあるAVALONのBBSに日時を書いて頂ければメンバーの誰かが対応致します。

うちの親父がかなりSF好きだったので似たような小説を子供の頃に沢山読んだ覚えがあります。
まさか私も自分が似たような事を始めるとは思いもしませんでしたがw

宜しければオススメのSCA用動画です。ご堪能下さい。
www.youtube.com/watch?v=engyVDrkio4&
www.youtube.com/watch?v=rN-d_kgiI70&
www.youtube.com/watch?v=02NcGTVqj6Y&

SCA以外の古代~中世系イベント動画はこちら
www.youtube.com/watch?v=CLreqv5DeGA
www.youtube.com/watch?v=113LB33DLEU&
www.youtube.com/watch?v=5eVRqB_zdbA&

オマケでLARP(主にファンタジー系で女子なども参加しやすいウレタンの武器を使う遊びです
www.youtube.com/watch?v=SSSlw6iis2I&
baketu 2012/04/03(Tue)00:38:40 編集
すげ~
 映像堪能いたしました。
 先日メールしました格闘好きオヤジ読者です。
 
昨年12月18日の外国の試合の映像がまた凄い。マジで怪我なさらないのですか?
 素人目には「格闘」どころか「戦争」にし
かみえません。ワクワクしますが。
 外国の試合にいたっては、ヘルメット捕まえ
て膝蹴り、首投げ、パンチ…剣と一緒に使ってる。貴兄のヘルメット被った写真みても、屈強
なマッチョで、どうみても「歴史オタク」の姿ではない。格闘技選手の体つき。本気さが解る。
 中世バトル競技を世に広めたら、総合格闘技が
滅びるかもしれません。
 ところで、板金鎧でなく、鎖帷子の鎧だと、
打撃に対して不利でないんですか?
 なんかアバロンの選手の方たちなら、機動隊と
集団戦しても勝てるんでないかと思ってしまい
ました。テロリストを勧めているわけじゃないすけど。
T/O 2012/04/09(Mon)00:27:13 編集
無題
私達の競技であるヘヴィファイトは基本、武器攻撃以外は禁止ですが
ウクライナのバトルオブネイションは頭突き目潰し金的以外の殆どの攻撃がOKのようですね。
その為、怪我人続出で救急車両が常に待機しているようです。
しかし、どれほど危険であっても我々の競技は今の現代社会では殆ど応用が効かないので総合格闘技がとって食われる事態はまず無いかと思います。
そもそも総合がどれほどフィジカルに重点を置いているかも知っていますので
それと引き比べても私達の練習量は、やはり歴史オタクの域を出ないものでしょう。
一応、私や私の二人の師匠などは少しでも強くある事を願って色々な個人練習を行なっていますが
付いてきてくれる人が居ないのが現状です。
baketu 2012/04/10(Tue)17:50:42 編集
 う~ん…
 御本人が言われるのであれば…ですが、
 貴兄の写真で見た鍛えた体といい、
 日記で読む練習や稽古といい、
 フルコンタクト空手とか習っている人
たちと変わらない「武道修行」感じます。
 指の爪が真っ黒になり、骨折するような修行しながら、楽しそう…に観える「好き」さ加減が最高です。読んでいて気分がいいです。
 あ、好漢だなって。
 現代で、強さも求めて、中世の武術やってるなんて格好いいと思いますよ。
 人が何を言おうと。

 私の兄がゲーテ財団の招きでドイツ留学した時、あの国の学生は「決闘クラブ」があった。
 サーベルでプロテクターの上から切りつけ
あう試合を、エリート学生がやっていて、多いに
感心したそうです。
 危険と遊びが男を夢中にさせるという真実を
ついているって。
 貴兄の中世武術や鎧に対する教養を拝見しても、文武両道な競技だなと感じます。
 三島由紀夫がこの競技に出会っていたら、
割腹自殺なんかしなかったのでないでしょうか?
 立派に武道ですよ。貴兄が騎士として修行され
ている限り。
T/O 2012/04/10(Tue)21:30:20 編集
無題
おお、ドイツのその競技をご存知ですか。
プロテクターの上からとはいえ鉄剣で一歩も引かずに殴り合う度胸試しに近い物だそうですが歴史はかなり古く、かつては宰相ビスマルクなんかもそのクラブに在籍していたそうです。
ただ、今はちょっと政治的に色々複雑な事になってしまっているようで
良く言えばガチ武道団体。穿った見方をすると極右勢力の一派になってしまっているそうです。
私の先輩もコンタクトを取ろうとして現地の方に忠告されて諦めとか
しかし、是非とも一度は体験してみたいですね。

それにしても色々お褒め頂きありがとうございます。
ブログもかなり目を通して頂いているようで、迷走している様を見られているかと思うと嬉しいやら恥ずかしいやらです。
この道を日本で最初に歩き始めた先輩。三ヶ月に一度は海外遠征している大先輩。道場経営して皆に根付かせようとしている師匠。そういう方々に比べれば私はまだまだ騎士ではありませんが
なんとか「戦士」としては胸を貼れる存在では有り続けたいですね。
baketu 2012/04/10(Tue)23:02:35 編集
しつこく返事ばっかして済みません
 先ほどご返事を読ませていただきました。
 連日に書き込みして済みません。

 朝から昼に学校。午後は整形外科での修行。
帰ってから受験勉強で、今、貴兄の記事や過去ログを読むのだけが楽しみなんです。
 プライドなき後、最近でこれだけ好きになった
メディアは、「ガチ相撲」と「拳闘黯黒伝セスタス」と「バケツの武術録」だけです。
 連休を越えると、書き込む時間もなくなるので、いささかお付き合いください。

 私の知人でも、貴兄のログを知って、入会を考えている看護師がいます。
 今、「鎧が着れる体力つける」とジムに通い始めました。
 武器や戦術、装具選びや手入れなど、知識も経験も必要であろう競技なので、興味あるなら先ず連絡して入会しなよ…と言ってあります。
 連絡つけてきたら対応してやって下さい。 

 来年、国家試験を終えたら、一緒に入会志願しようと言われており、複雑な気分です。
 医療をやる上で、柔術は人体を理解する点で実に有用な格闘技なのですが、見学に行ったら、柔術やめちゃうかもなあ…と。
 (ベルセルクより面白い。やっぱ実物だもの)
 それぐらいインパクトを感じました。

 ご指摘いただきましたドイツの「決闘クラブ」ですが、蛇の道は蛇ですね。
 一発で話が通じてしまいました(笑)
 実は兄の留学先の大学の決闘クラブですが、
 創設者がオットー・スコルツェニーという軍人
(ナチス時代の)らしく、この人はムッソリーニ救出作戦を指揮した人のようです。
 プロイセン時代から胴とシールド無し面を用いて真剣の度胸だめし(切先だけは丸くしてある)
をしていたそうです。
 昔から「ゲルマン魂」が売りの伝統があったようですね。

 ただ、冷戦終結後、旧東ドイツの地域でネオナチと外人排斥が盛んとなり、表むきは学内での試合は凍結されているそうです。
 兄もビアホールでネオナチに絡まれていた時、
生徒(留学といっても教鞭を取っていました)に
助けられ、その生徒がクラブの秘密会員だったことから、練習試合を見学できた…という経緯があります。
 基本的に大学生のクラブなのですが、非常に国粋主義的であり、外部からのコンタクトは難しいだろうと言っておりました。
 ただ、兄の接触した団体は、教育水準の低いネオナチを嫌悪していたそうです。
 兄を助けた生徒さんは、その後、騎馬警官隊に
就職し、趣味をフーリガン相手に活用したそうであります(笑)

 コンタクトを求めるなら、シラーの作品を研究している学者、団体…から「ドイツの伝統文化研究」を口実にして、ツテを求めていけば、周り道をしても到達できるかもしれない…と兄は申しております。

 ウクライナでのへビィウェイトのバリートゥード試合について。
 ウクライナは10世紀にバイキングが入植した歴史を持ち、しかも長い間、コサックの自治領だったと聞きます。
 近年、ロシア政府はコサックを「民族」として認め、軽度の武装を許し、民兵として民族紛争の解決手段に用いようとしています。
 そのための民族学校が創設され、軍事教練、格闘技、サバイバル術などの教育がされています。 ウクライナから黒海沿岸は、その中心地域の一つです。
 ウクライナのへビィファイトが過激なのは、これら民族運動が背景にあるのでないでしょうか?
 ロシアはスラブ系の国ですが、ビザンチンと供に、「バイキング」を自らの始祖とするフォークロアが南ロシアにはあるらしいです。
 
 長文お付き合いいただいて恐縮です。
 さて、また解剖学の勉強に戻らないと(笑)
T/O 2012/04/11(Wed)23:40:34 編集
無題
ドイツもウクライナの話も興味深く読まさせて頂きました。
どちらもなんだかんだと幅広く根付いている文化のようで嬉しく思います。
こういう文化はやはり民族的なものに根ざした方が盛り上がりますので、どちらも外人排斥などには針が触れずに、良い方向に伸びて行ってくれる事を願うばかりですね。
自分もいつか遠征は和甲冑で海外に乗り込みたいと思っていますし
まあ、十中八九自分の中には農民の血しか流れてないでしょうがw

入会を考えているお知り合いについてですが、うちの競技は人によって合う合わないが激しいのでまずは飛び込んで体験してくれればと思います。
鎧を着る体力も独特なもので他では余り身につかないようです。
ともあれ、やることは一杯あるので一気呵成に済ませようと思わず。じっくり取り組んでくれることを願っております。

セスタスは自分も好きですね。
同じように楽しみにしているものは鉄風という総合格闘技をメインにした漫画です。但し登場するファイターは女子が殆どですが。
あと、メディアは違いますが映画のナイトテイル(邦題ロックユー)はかなりお薦めの映画です。
歴史物というよりお気楽青春スポーツエンターティナーに近いですが、色々な騎士の馬上鎧が出てきますので、見たことが無ければ是非ご覧になってください。
トレイラーはこちら ww.youtube.com/watch?v=zH6U5y086hw

時間についてはこちらは求職中でたっぷりありますのでお気になさらずに
去年の震災以降。のんびりと手伝いなどして食いつないでおりますw
baketu 2012/04/12(Thu)02:21:56 編集
騎士殿、何を仰います。
 日本の武士とは、そもそも武装農民ですよ。
 兵農分離は信長の天下一統以後です。
 秀吉の刀狩までは、農民は兵士として戦場に
出ていました。
  つまり誰の先祖も必ず戦士なです。
親 の数は二代前から2の2乗で増えますよね。たしか40世代も遡れば1億2600万人の日本の総人口を超えてしまいます。
 狭い日本でそれだけ血が混交してきたんですから、遺伝学的には侍も農民も天皇家もどっかで繋がっているはずですよ。

「鉄風」いいですね。
 女子格の話なのに「男前」な内容ですね。
 私も好きです。
 ロック・ユーも好きです。
 冒頭の試合で、ウィー・ウィル・ロック・ユーを歌いながら群衆がウェーブしているのには爆笑しました。
 ロック・ユーのヒーローみたいな騎士になってください。また、ブログに寄らせていただきます。では。
T/O 2012/04/12(Thu)22:06:56 編集
ところで騎士殿、中世の話を
 今夜は勉強しない予定なので、しつこい…
ですが別件の話題を書かせてください。

御題は、
「ベルセルクのガッツはゲッツか?」
であります。

 セスタスをお読みなら、ベルセルクは当然ですよね。騎士殿としては。
 ベルセルクがバーサーカ(狂戦士)なのに最近、気がついた大ボケ者なのですが。
 ヒーローの「ガッツ」も「根性」「度胸」だと
勘違いしておりました。
 でも、あれ、「鉄腕ゲッツ」でないでしょうか?
 ドイツ騎士ってゲルマン戦士の風習が慣習法として色濃く残っていたようで、
 相手が国家だろうが都市だろうが、「決闘」を
申しこめたと聞きます。
 それを幸いに、あっちこっちで「決闘じゃ~」とケンカを売り、手勢を率いて大金をせしめていたジャイアンみたいな男が鉄腕ゲッツですね。
 右腕を砲弾に吹っ飛ばされて、自動傘に似たシステムの「剣を握れる義手」をつけて戦場に立ったという人ですね。
 ゲッツがガッツのモデルなのは間違いないと
思うのですが、いかがでしょう?

 ベルセルクは三浦健太郎氏のデビュー作品
(読みきりのベルセルクのプロト)からの読者だったのですが、「青春編」以後は読んでいません。まさか20年以上も続くとも思いませんでした。


 (改めまして自己紹介です)

 私の好きな騎士は100年戦争の黒太子でして。ゲルマン戦士が好きなのに、なぜかこれだけはイギリス人です。
 あとバイキングも好きです。
 赤毛のエーリクを題材にした
「ヴィンランド・サガ」が好きでした。

 理由は板金鎧より鎖帷子の鎧が好きで、
こっちが沢山でてくるからです。
 その点でバケツ卿のセレクトされる装備
は私の好みです。
 チェーンの鎧とバケツ型のメットに盾に
剣か斧…こういうのに萌えます。

 というと、中世ヨーロッパのマニアみたい
ですが、実は比較的に詳しいのは中国史の方でして、「墨攻」という小説が愛読書です。
 中国史は凝り出すときりがありません。
 「史記」「漢書」「後漢書」「三国史」…と凝りましたが、毛沢東が一番、破壊的で面白かったです(笑)
 前近代のヨーロッパについて書かれた本は
「ガリア戦記」ぐらいしか読んだことがなく、
実はあまり詳しくありません(笑)
 たぶん戦争や文化の歴史より、
 ペスト、コレラなど疾病の歴史の方が、ヨーロッパ史関連では詳しいと思います。
(正常な体を学ぶ生理学より、異常な状態を学ぶ
病理学の方が好みです)
 エボラ出血熱、マールブルグウィルス、ラッサ熱、西ナイル熱…この種の病名を聞くとわくわくしてきます。残念ながら私の学ぶ東洋医学は
感染症には効果がないのですが。

 それが何故、貴兄のブログにハマっている
のかと言えば、格闘技好きだからでしょう。
 観るのも、やるのも好きです。
 「鉄風」で、やはり…と思いましたが、
そういう方面からの切り口というか、臭いを
貴兄のブログに感じたのは事実です。
 「バケツの武術録」を知ったのは、
「中世ヨーロッパの武術」のお陰ですが、
実はあれも「レスリング」が目当てで買ったの
でした。

 でもプロテクターの類が好きでして。
 日本拳法を若い頃に学んだのは、ただ単に
防具を装着してみたかったからでした(笑)
 同様の理由で161cmという身長なのに、
アメフトを1年やったこともあります。
 最も私のポジションはラインのガードです。
 ウエスタンラリアートの練習ばかりして、
ボールに触れた記憶がないです(笑)
(球技なのに球に触れない役目があるんです)
 若い頃はよくケンカしましたが、勝った記憶よりノバされて転がった記憶の方が遥かに多い。
 下手の横好きというやつでしょう。
 他にスポーツ歴は狩猟をやっていました。
 エアライフルで鳥。散弾銃で猪など。
 しかし獣は銃を持たないのがアンフェアな気がしてやめました。
 40までは予備役自衛官として銃を握ることが
ありましたが、以後は持ったことがありません。

 40代後半。バツ1。子供なし。針灸科3年。
 前職は病院での介護職員を8年。
(うち5年が精神科の閉鎖病棟。
 残り3年が終末期医療(ホスピス)病棟。
 この8年間の間に、集英社のマンガ原作大賞
の佳作に2回入選。
 副業に、末期癌患者の方の自叙伝の代筆
(ゴーストライター)をしていました。
 
 …とまあ、級友いわく「かなり壊れたオヤジ」
です。
 これから受験で、あまり書き込みできなくなりますが、時々は感想を寄せますので、
 長くお付き合いいただければ幸いです。
 世間など関係なく、中世の武術を追求しておら
られる貴兄のような御仁が好きなんですね。
T/O 2012/04/13(Fri)00:16:27 編集
無題
一つお伝えするのを忘れておりました。
日本で初めてのヘヴィファイターとなった私の大先輩のブログです。一時期閉鎖していたのですが、また公開しているようなので是非ご覧下さい。
私のブログよりもずっと濃密な内容です。
http://tadamuseum.blog40.fc2.com/

恥ずかしながら鉄腕ゲッツの事は存じませんでした。
しかし、エピソートといい名前といい。モデルであるのは間違いないでしょうね。
物凄く興味を惹かれる話なので関連する本が無いか探してみることにします。

黒太子はSCAでも非常に人気がありますね。
うちにも以前、黒太子好きな者がいたのですがとある理由で戦士を引退しまして、その人は黒太子の使っていた物をモデルにした兜を使用しており、長身の彼がそれを被って戦うとかつての黒太子もこうあらんと思うほどに見栄えが良かったです。
現在はその仲間の意向で同時期に入った私が兜を譲り受けておりますが、彼ほどに似合うとは思えず倉庫の肥やしになっております。
彼を凌ぐ者が現れれば格安で譲ろうと思っているのですが・・・・

三国志は横山光輝先生の漫画から始まって、三国志演義、吉川三国志とちょろちょろ読みました。
本当は春秋戦国時代物を読んでみたいのですが、なかなか機会が無く今に至っております。

アメフトは役割がはっきりしていて一度ルールを知ると見ているだけでも十分楽しいですね。
知り合いに「アメフトはよーいドンで一斉に手を進める将棋相撲だ」と言われて納得です。
実はうちのファイターにも元アメフトの選手がいます。
私よりやや身長が低いくらいですが、120kgの身体を活かしての怒号の突き押しは多くのファイターを吹っ飛ばしてきましたw
丁度、一番新しい動画で映っているトンガリ犬兜の方です。ハウンスカルとかビッグフェイス、バシネットともいうヘルムですね。

漫画原作をされているという事で、文章のメリハリの良さに納得しました。
返事をするだけになってしまっている自分の文章の拙さを呪うばかりです。

お仕事忙しくなるようですが、総合で鍛えたお身体で乗り越えられるように祈っております。
私もブログの更新をなるだけ出来るように務めます。
次あたりはそろそろ個性の出てきた新人達の事でも書ければ良いのですが

返事の速さを取った上での雑文をお詫びします。
またいつでも書き込みをお待ちしています。
baketu 2012/04/13(Fri)21:39:26 編集
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