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     スケイルアーマーとチェインアーマーをこよなく愛する「変態」甲冑戦士の剣術修行ブログ
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東京の目白で西洋甲冑剣術の修行、鎧の作成等をしている現代の異端児。一緒にアホな事をしてくれるお仲間募集中。
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これを来年から日本でもやるらしいんだけど



蹴り技あり。背面攻撃あり。足、脛への攻撃あり。
シールドスマッシュ及びガントレットパンチあり。投げ、組打ちあり。
多人数で押さえ込んで防具の無い部分への攻撃あり
しかも武器は刃引きとはいえ鉄製品、と

超えげつねー

一応、日本だと銃刀法に引っかからないように
斧がメイン武器になるらしいけどそれでも十分おっかな過ぎるだろ!
手加減しててもケガ続出するのが目に見えよるわw
でも、甲冑着てると人間ってここまで頑丈になるんだな
背面からバルディッシュでガシガシ殴られてるのにちらっと振り返って
戦闘続行とかしてる人いるんですけど、ゴイスー
いや、うちらも偶に背面からド突かれるから平気なのは分かってるけど
鉄器で殴られてもOKってのは想定内であっても初認識。
うむ、なんでも実際にやって確かめてみるのは重要だな

しかし、これはやったら楽しいだろうな
人に言ったらバカ扱いされて終わりだろうけどw
どうせ今とやってること余り変わらないし
刃引きとはいえ、今よりも更に実戦に近い形で戦えるのは
貴重な経験になるだろう。

取り敢えず、取り返しのつかないケガだけはしないように祈っておこう。
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質問される事が多いので現時点での備忘録

女性や子供でも勝てる武器をと言われたらクロスボウを推す。
攻城戦に使える武器をと言われたら片手で仕えるピックを推す。
一体一の戦いで素肌剣術なら長さ2mほどの素槍を推す。
鎧を着ているならハルバードを推す。
多対一ならロングソードを推す。
山などでの少人数の遭遇戦ならセンターグリップのラウンドシールドとソードを推す。
もし、何か一つだけ戦場に持っていく武器を選べと言われたら
斧頭を一つだけ所望する。

これ以外にも色んなシチェーションがありそうだ
水曜の夜練に参加。

途中参加すると見学者4名、戦士7名となかなかの盛況ぶり。
クラスはもう終了したとの事で
皆、この後のフリースパーの為に鎧に着替え始めている。

既に着替えが終わっている新人の邪魔にならぬよう
隅で準備を始めると
やたらと新人に鎧の重さや視界などについての
質問をしている人がいる。
が、答えているのが新人達なのでそこらへんの回答はちょっとあやふや
いくつか訂正しようかと思った箇所があるが
鎧に着替えてて忙しかったので、まあいいかと放置。
そしたら質問者。訂正する前に帰ってしまった。
こうして間違った知識は作られるw
ま、大した内容でもないし良いんですけどねー


着替え終わって戦闘開始
ベテラン2名と新人5名なのでいつも通り勝った人間が残ると
延々とリーダーと自分が新人を叩く事になるので
途中からルールを変えて負け残り形式になる。
負けた戦士は延々と戦うルールだ
新人が多かったのでこの日は3連敗までだけど

その後にチーム戦と指名戦をやって終了。
指名戦は頑張ったのだが上手く動画が取れてなくて残念

今回ちょっとハードターゲット気味だったかなと思っていたが
動画を見た感じだと完全にミスしたのはリーダーからの
ダガーアタックくらいだった。
問いかけられても気付いてないし

取り敢えず、対盾用の両手剣術が大分身についてきた。
今回は切り返しもかなり上手くいった。体が軽い。もうなにもこわくない

※時間経ったので動画削除


というのは大嘘。
果たしてベテラン勢にどこまで通用するもんかね
6年間愛用していたクゥイスが、D卿のメイスの直撃を受けておもっくそ凹まされる
使えなくなるほどではないが、自分の持っている装備の中では
頭を除いて一番頑丈なパーツで出来た足鎧だったので正直びびった

先週、D卿の攻撃を革の足鎧だけで受けた人が、立っていられなくなり
その場にへたりこんでしまって、後で「足の骨折れたかと思った」って言ってたけど
確かにこの威力じゃ無理もないかもしれん

しかし、今回の件で改めて本場のファイターのパワーを認識させられたので
攻撃が集中する左側だけでも装甲強化することにした
取り敢えずは、色んな装備に併用出来るように
ズボンの中にクッションを詰めたモノなど作ってみることにしよう
以前にもこれは作成したのだが、両側につけたせいで熱くなってしまったのと
そこまで攻撃を受けなくなったので、必要なしと判断して使わなくなっていたのだ。
しかし、武器も変われば戦法も変わる
盾と剣を再び使い出した今、装備にもまた別の工夫が必要であろう

特に、機動力を旨とする自分は、足への怪我は避けたいところである
眠いのでだだーっと書く

早朝から知り合いの倉庫襲撃
新人がほぼ甲冑全身衝動買い

昼から道場へ移動
男爵にプレゼントのヘルムを渡す
この時点で既に戦士8人
新人2名
掲示板で予告のあった人2名を加えて
12人の戦士+見学+手伝いに道場手狭
新人に甲冑その他装備を貸してやり自分は手助けに回る
新人奮闘する。
体力はあるようなので普段は貸さない兜も貸して連戦させてあげる。
しかし、やはりそこは俺以外がつけると取れなくなる呪いの黒兜
新人も休憩に入っても5分ほど兜が取れなくなりプチパニックに
本人がどうにかする以外に外せる可能性は無いので
落ち着いてと嗜める。やがて外れる
続けてくれれば伸びるかもしれないので
相手をする機会があるといいんだが
練習終わって新人の質問にてきとうに受け答え
眠いので何答えたか覚えてない
装備の重さがどうとか言ってた気がするけど
そんなもの意味ないんだがなぁ
長さとか重さの数値にこだわって
実際に振ってみたり、戦ってみたりする実学をおろそかにして
日本刀に比べて西洋剣は重いから力任せの武器だとか
バカな事を言い出す輩の多い事多い事
話が脱線した

新人二名帰る。

別の新人遅れて来る。彼女の為に持ってきた兜を見せる。
若干頭に合わない
色々とパッドを追加したり、コイフを被せたりして
どうにか合わないか調整してみるが難しい
頭が小さすぎるのだ
頭がややでかい俺に比べれば贅沢な悩み
本当に頭がでっかい人は
せっかく購入した兜が入らなくて、頭を手術で削りたいとまで言ったくらいだ
が、この兜は変わった構造なので少しキツイくらいが良いらしいのだ
だから、自分に合うらしいと聞いてちょっと嬉しくなる
何せ格好イイ兜なのだ。視界も良いし
PAP_0030.JPG









ちなみにこいつのこと

疲れた寝る
長くて暑い一日だった

水曜の夜は戦えると良いな
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