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     スケイルアーマーとチェインアーマーをこよなく愛する「変態」甲冑戦士の剣術修行ブログ
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東京の目白で西洋甲冑剣術の修行、鎧の作成等をしている現代の異端児。一緒にアホな事をしてくれるお仲間募集中。
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マジかっけぇ
http://www.youtube.com/watch?v=CLreqv5DeGA&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=kuDZS3RFeEY&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=cLZuAZyjtHA

自分がナイトホスピタラーと同じ位好きなスタイルにヴァイキングがある。
彼らが歴史の表舞台にいたのは僅かな時間に過ぎないが、その足跡は決して小さくなく
衰退したローマに替わるように出てきた彼らは
その独自の文化、神話、ルーン文字、そして優れた航海技術で持って
世界を股に掛けて暴れまわった。
豊かな交易商人でもあった彼等は遠く離れたビザンツ帝国(東ローマ)までその影響を及ぼしている。
まさに大長征だ。

上記の動画は外国のお祭りだが、
まるで本当に彼らが現代に蘇ったかのような素晴らしい映像だと思う。

来週、自分の通う目白の文化道場で、いよいよルーン文字のクラスが始まるらしい。
今の世の中に無価値な事かもしれないが
この日本でヴァイキング文化に触れる機会が出来てとても嬉しい。
主催のDaxさんにヘザー(万歳とかそんな意味)!!!
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4年ぶりに知り合いの作家さんに会ったのですが
第一声が「単行本出るんですよー」
当然「おめでとうっす!!」とその場は返しておきました、が

発売日を本人のweb日記で知り、いそいそと買って来たら・・・!

390f9d77.JPGPAP_0494.JPGPAP_0493.JPG










こんなアホな事をしてるのうちらしかいねぇえええwww

ちょっとの出番でしたけど死ぬほど笑いました。
ちなみに柴田燕ウさんの表色89X系という名前の漫画です。

えーと? これはありがとうと言うべきなのかな、良く分からんwwww
ついにねんがんのきんぞくけんをてにいれたぞ!

・・・まあ、日本の法律でセーフな素材ですけどね。
但し、この剣、ファンタジー好き、中世好きな人ならご存知の方も多い。
秋葉原の一部店舗や鎌倉山海堂さん等で売られている
ディスプレイ用の剣と違って、海外の剣術サークルで作成、使用されている為
耐久性が段違いに出来ています。
多少の打ち合いなら耐える強度を持ち、生半な事では破損しません。
オマケに追加料金を払えば、フラーを入れたりカッソ(握刃)等のオーダーメイドも可能です。
とりあえず、自分は練習用に何の細工も無い出来合いの両手剣を購入しましたが
ゆくゆくは自分好みのオーダーを入れた剣を発注しようと思っています。

それにしてもこれで素振りをすると風切り音が気持ち良い!!
普段のラタンソードで素振りをしたり、日本刀で素振りをするのとはまた格別の味わいですね。
鏡の前で何回も何百回も何千回も、刃筋がちゃんと立っているか確認しながら
練習してきた甲斐がやっと報われた気がします。

自分のやっているヘヴィファイトはスポーツですが
常に、実践の役に立つかどうかを想定しながら行っています。
勿論、今までそんな経験をした事はないし、これからも恐らく無いのでしょうが
棒っきれの殴り合いにだけ強いよりは、本物に近い物も扱えた方が
何倍も何かの役に立つ時がいずれ来るでしょうw

リーダーも、後々はラタンではなく
この剣を使って打ち合いの稽古をすると言っていましたし
今から非常に楽しみです。
本日、道場で練習があったのですが
その時に現代表に
「バケツ君、こないだのデザインフェスタのレポートが公式HPに載ってたけど
AVALONの紹介ページの6枚の写真中、半分が君だったよ。格好良過ぎ。」
と言われ、マジか! と思って見に行ったのですが

本当だwwwやべぇwwwwwww画面黒いwwwwwwwwwwww

いやあ、嬉しいやら恥かしいやら

ちなみに結果は速攻で負けてました。駄目ジャン俺。


ちなみにデザインフェスタ公式↓のページに行って
http://www.designfesta.com/index.html
過去の様子→VOL.29→ショースペース→西欧中世史実践研究会アヴァロンで見られます。

俺の雄姿を見てくれ!!
先日のAVALONイベントで出ていた、中世についてのクイズが面白かったのでこちらに転載

回答はYES NO形式なので、紙に書いておくといいかも
ちなみにそのままだと文脈から答えが推測できてしまうので、ちょっとひねってあります。


1★.神出鬼没と恐れられたヴァイキング、時には船まで担いで陸地を移動する事もあった。 

2★.敵の刃を掴むのは、何も日本剣術の技だけではなく西洋にも存在する。 

3★.時は1350年。食事メニューに「トマトのフリカッセ」は在るか?

4★.赤地に黒いライオンの紋章は英国貴族発祥の紋章である。

5★.ジャンヌ・ダルクが火刑にされた理由は「魔女」にされたから? 

6★.アメリカ大陸を最初に発見した西欧人はコロンブスではない。 

7★.遍歴の旅を続ける騎士。その姿は後々のフリーランスの語源になっている。 

8★.派手好みのヴァイキング達。自分を強く見せる為に鎧や剣のあちこちに宝石などの装飾を施したり、兜に角をつけたりするのが戦士のお洒落だった。

9★.ベリー公の豪華時祷書で有名なベリー公ジャン"le duc de Berry Jean"はフランス王シャルル5世"le roi de France Charles V."の兄弟です。彼の紋章はフランス王の紋章である青地に金のフラダリを散りばめたものに赤い縁取り"bordure"を施したものである。

10★. 中世文学として有名なロランの歌"La Chanson de Roland"では、シャルルマーニュの12勇士が仲間の裏切りにあい、殿軍を務めるロラン”Roland”共々12勇士は討ち死にする。その戦闘の舞台となったのはアザンクール"Azincourtである。

11★.フランス北西部のノルマン人はヴァイキングの子孫である。 

12★. ハプスブルグ、スペインの宮廷騎士団として知られる金羊毛騎士団"Ordre de la Toison d'Or". この騎士団は1430年ブルゴーニュ公フィリップ善良公"le duc de Bourgogne Philippe le Bon"によって創設された。 

13★.金印勅書で有名な神聖ローマ皇帝カール4世"Karl IV."は同時代のボヘミア王カレル1世"Karel I."の従兄弟である。 

14★.中世ヨーロッパでは、ポテトは主にケチャップや塩などで味付けしなければならず、普通の食事よりも食費が掛かるので庶民にはあまり浸透していなかった。

15★.中世ポーランドの首都ワルシャワ"Warszawa"の紋章は剣と盾を持った美しい女性の人魚だった。

16★.中世ヨーロッパのトイレは「おまる」が普通だった。 

17★.トレビュシェット(投石機)は城攻めの時に人間を飛ばすこともあった。 

18★.中世ヨーロッパの紋章では、勇ましい怪物を使う事が流行ったが、後にキリスト教に禁止されてしまった。

19★.紋章の作成には厳しい法律が定められており、使用色については金・銀(白)・赤・青・黒・緑・紫・橙・灰色だけが許されていた。

20★.14世紀にヨーロッパで大流行したペストはアフリカから伝播した。

21★.神聖ローマ帝国皇帝フリードリヒ2世は1228/9年の十字軍で、壮絶なる戦いの結果エルサレムを手に入れた。

22★.キリスト教内で、皇帝派と法王派として、激しく対立した神聖ローマ帝国皇帝フリードリヒ2世は3回破門されている。

23★.1300年頃には宴会の席で入浴するもてなし方があった。 

24★.中世ヨーロッパでは、パンをお皿代わりにすることがあった。 

25★.中世ヨーロッパでは、既にブランデーも存在していた。 

26★.黒太子エドワードは、1367年にカスティーリャの国王、ドン・ペドロの窮状を救ったお礼に170ctのルビーを貰った。

27★.中世の絵画の中で、黄色の衣装を着て描かれた人物は「慈悲深き人」の意味がある。

28★.エールの歴史はミードより古い。

29★.イタリアはシエナの街にあるガイアの泉 Fonte Gaiaは15世紀に地下水路が掘られ完成した。

30★.貴婦人の着るサーコートの両脇のカットは「天国の門」と呼ばれた。

31★.中世ヨーロッパの食事では、フォークを使用していたのはイタリアとスペインだけである。 

32★.豪華な装飾写本を幾つもつくらせたことで有名なベリー公ジャンはフランス王シャルルの従兄弟である。

33★.11世紀以降、紋章が複雑になりすぎたので、紋章を覚えるだけの役職が作られた。 

34★.コロンブスの乗り込んだサンタ・マリア号の長さは30mあった。

35★.英語の検疫(quarantine)という言葉の語源は、1347年のペスト流行によってヴェネチア共和国が入国する船を40日間(quarantena)港の外に留め置いたことにある。 

36★.馬上槍試合の槍はとても頑丈なトネリコ材でつくられ、折れないような工夫と安全設計がなされていた。

37★.ヴァーグナーの楽劇やハイネの詩で有名なタンホイザーは13世紀に実在した人物である。 

38★.1470年頃、商業で賑わうヴェネチアでは、貸したお金には必ず利子をつけて返却しなければならない法律が存在した。

39★.1562年に贅沢禁止令(Sumptuary laws)を発令したのはエリザベス女王である。 

40★.戦闘の開始は相手を驚かせないように昼は大砲だが、夜はラッパで始まる。

41★.食用着色料は既に中世ヨーロッパから存在していた。 

42★.カカオは医薬品としてヨーロッパに伝わった。 

43★.ガリレオは手製の望遠鏡で木星を観察し、その衛星を発見した。イオ エウロパ カリスト ガニメデと命名した。

44★.中世ヨーロッパの城の防衛には糞尿も使われた。 

45★.騎士の着るサーコートは暑さから身を守るためである。 

46★レオナルド・ダ・ヴィンチは西洋で始めて歯車やクランク、滑車を組み合わせた自動装置をつくった。

47★.中世の写本は非常に高価なものだったので、盗まれないよう鎖で縛られていた。 

48★.粉引きのための水車や風車は農民が勝手に作ることは出来ず、使用する際は領主に使用料を支払わねばならなかった。 

49★.中世文学で知られる騎士、ルノー・ド・モントーバン"Renaud de Montauban".彼の従兄弟モージ"Maugris"は司教である。

50★.ニーニャ号、ピンタ号、といえばコロンブスだ。 

51★.道化師は王や領主をからかったり皮肉ったりしてもお咎めがなかった。 

52★.代々のフランス王の戴冠式が行われたノートルダム大聖堂のある都市はリヨンである。

53★.騎士道のひとつに「派手に振舞え」というのがある。 

54★.刑罰のひとつに「足の裏をヤギになめさせ続ける。」というのがある。 

55★.カペー朝の祖となるフランス王ユーグ・カペー。彼の名カペーの由来は帽子である。

56★.アイスランドがキリスト教に改宗したのは12世紀になってからである。

57★.同時代の日本と比べると、日本は西洋の2倍豊かだった。 

58★.イギリスの宮廷騎士団、ガーター騎士団"Ordre de la Jarretiere"。そのモットーは"思い邪なるものに災いあれ"。

59★.貴婦人は意中の騎士に自分の下着などを「愛の証」として与えた。

60★.中世の宮廷恋愛は基本的に「不倫」だった。


何問わかったかな?

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