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     スケイルアーマーとチェインアーマーをこよなく愛する「変態」甲冑戦士の剣術修行ブログ
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東京の目白で西洋甲冑剣術の修行、鎧の作成等をしている現代の異端児。一緒にアホな事をしてくれるお仲間募集中。
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SANY0254.JPG







キャッスティンタジェルのアカデミーオブシヴァリエに
一年近く在籍していたパスカルがフランスに帰国してしまうらしい。

身長185センチほどのそこそこ大きな人で
彼が入りたての頃にヘヴィファイトでやりあったときは不慣れな様子だったが
久しぶりに戦うとかなりしっかりとしたファイターに成長していた。
それだけに帰ってしまうのは非常に残念。
明日は全力を尽くして戦って、そして見送ろうと思う。

千の言葉よりも 一つの剣を 
それが戦士としての手向けなれば

あ? 画像?
まったくパスカルさんとは関係ござーません。別人です。
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ティンタジェル道場にて
http://www.wealljapan.com/2010/02/tintagel/

なんでこれがwe all japanなのかはさておき
これまで紹介された中でも一番好意にあふれた構成で見ていて楽しい。
オバカっちょで、だけど真剣で、そして楽しそうな雰囲気が伝わってくる。
変態良く出来ました、だ
日本武道云々の件は決してそういうのだけでは無いとは思うが
これは次回に顔を会わせた時の話題にしよう。

取りあえず、ロケバスまで出しておいて鎧甲冑の人間を半日も放置してぐだぐだの撮影をしたり
ロクすっぽ下調べもしないで話が違うと当日になってゴネたり
息を吐くようにヤラセのデッチ上げをお願いしてくる日本の馬鹿マスコミは
ちょっとはこれを見習ってくれと思う。
勿論、体当たりで取材に望んで来られて
芸人根性スゲーっと思わせてくれた人も居るには居るが
それは個人の資質であって、概ねスタッフは論外なのが多かった。

特に俺がパンツを下げて着替えをしている最中
無言でいきなりカメラを回した〇〇テレビさん
俺のチンチンを全国区で放送するつもりなのかどうかは知らないけど
せめて顔にモザイクは掛けてね。

チンチンはそのままで良いからw ヒャッハー
いきなり土曜日の休みを貰えたので
道場に顔を出すついでに
前々から西洋剣術を習いたいと言っていた友人を誘う。
ひょいひょいついてきたのでいいのかい、おれはノンケでも目白に連れてっちまう男なんだぜと
ティンタジェルまで連行。
今日は13:00~15:00がロングソードでそれ以降はソード&バックラーの練習となる。
道場に到着して、皆への挨拶もそこそこに連れの友人に金属剣を渡すと目が輝きだした。
こいつアブねえw

友人はすっかり道場に馴染んで、師匠に教わった基礎を繰り返す。
自分も肩を並べて一年と半年振りのロングソードクラスの勘を取り戻していく。
今回初顔合わせのベルナールさんは背が高い。どこの国の人だろう?
リーチでは負けているが、ヘヴィファイトで培った足腰で引っ掻き回してポイントを奪い合う。
「長ぇよw」「早いよw」とお互い笑いあって何度も勝負を重ねる。
以前はまったく使い物にならなかった裏刃の切込みが
ソフトソードでも活用出来るようになってきた。
ガードしつつ切込みが行えるこの技は、チキンの自分にはぴったりの技。
百万回同時に打ち込んでも無傷で生き残る事が出来るように練磨していく。
今日は人数が多くて、試す相手にも事欠かなくて最高だ。
自分を含めて6人の対戦相手と一通りお互い切り殺して殺されて終了。

ソード&バックラーはちょっと見学だけして帰ったのだが
最後に挨拶をしに行ったら、兜のバイザーの隙間を突き刺す練習をやっていた。
相変わらず現代日本にはまったく不要な技術ばかり研鑽している道場。
でも、それが居心地良い。
追求しようと思えば何だって即行動の気概がここにはある。
どんな疑問だって、言葉を発しているだけではただの戯言。

帰りに友人とメシを食いに池袋の居酒屋、希望の星にいく。
この店は安くてたらふく食えるので道場の帰りにはぴったり。
貧乏な自分には有り難い飲み屋だw
冷奴
海苔チーズ
ソラマメ
鳥のから揚げ
ハツの野菜炒め
砂肝の炒め物
焼きソバ
揚げ餃子
どんどん注文してじゃんじゃん喰ってガンガン飲む
流石に途中で白米が欲しくなったけど、生憎とそれは置いてない。

小降りの雨の中、友人と今後の練習の予定などを話しつつ帰宅。
友人とは住処が徒歩3分圏内なので目一杯話し込んで行ける。
最後に別れて玄関の前
ふと鍵を取り出そうと手袋を脱いだら左の手のに怪我をしたいた。
なんぞどっかに引っ掛けたらしい、滲んだ血に更に雨が混ざって滴り落ちていく。

今日も充実した日だった。
左半身強化計画の為、久しぶりに道場に顔を出す。

空模様が怪しかったが、何とか降り出す前に目白のティンタジェルに到着。
九ヶ月ぶりの水曜練習参加とあって、師匠は多いに喜んでくれたが
残念な事に今日の参加者はとても少ないと告げられる。

ただ、自分としてはブランク明けの身体なので
これ幸いと一人練習に努めることにした。
師匠にも今日はソロで練習をしたいと言うと
「ワカリマシタ、道場は自由に使ってください。
ただ貴方は私の生徒です。後で様子を見に行くOK?」
と、ありがたい返事を頂く。

結局、忙しい師匠も後でしっかりと道場に来て教えてくれる事になったが
何しろ、慣れない左手かつ左構えという事もあって相当に苦戦する事になった。
よくよく考えてみればしっかり片手剣の練習をしたのも二年ぶりくらいだ。
ただ、左で練習すると、右に比べて余計な力や慣れがない分
少しでも姿勢が悪いとまともにスイングすら出来ないので
返って色々と身体に覚え込めた気がする。

左構えは、右に比べて相手の武器との位置関係でバックハンドになる事が多いが
今日覚えたスタイルでは右でも使ってみたいと思わせる物もあった。
最近始めたヴァイキングスタイルであれば左右のスイッチも楽なので
その内にまたシールド&ソードスタイルにも手を出すかもしれない。

師匠に別れを告げて雨の降りしきる池袋を走って帰る途中
マグロ丼を出している店を発見する。
地元で愛用していたマグロ専門店が閉店してしまって久しい為
我慢しきれず入店。大盛りをかっ喰らう。

・・・マグロ最高!! 

練習の帰りに寄る店が出来た。
ここ暫く、素振りをスレッジハンマーのみでやっていたら
左の肘が痛くなってきてしまった。

高校で柔道をやっていた時に痛めた場所と同じなので、少々負荷が強すぎたのだろう。
それに、スレッジハンマーだとどうしてもバランスが崩れ勝ちになる。
素振りの姿勢も細かく修正していかねばならない。
そこで、もう筋力トレーニングは十分と判断し、ここいらで練習を見直す事にした。

まず、ハンマーでの素振りは肘の痛みが取れるまで300回に抑える。
次に700回は以前の通り金属剣で行うが、最後に握力強化のトレーニングを行う事にした。
これは、今後左構えのシールドスタイルやツーウェポンを覚えようと思っている為だ。
まだ左肘が痛むので無茶は出来ないが
ハンマーを握り込んだままで手首をグルグルと回転させて
西洋剣術に(誤解されそうなんで言っておくが、あくまでも自分の重視するスタイルでという事)必要な捻りの力と握力を鍛える事にする。
更に、以前握力王で読んだ練習法であるハンマーウォーキングを行ってみる。
やってみるとこれが相当辛い。
幸い肘は痛まないし、たっぷりと左を鍛えられそうだ。

最後に、素振りその他の姿勢は全て中腰で行うが
〆の10分間ほどの素振りだけは感覚を戻す為に
甲冑を着用した重心を想定して行うようにする。
取り合えずここ一週間ほどはこのメニューをこなしているが頗る調子が良い
暫くはこの方法で行きたいと思う。

そういえば、ハンマートレーニングを行っている最中に気づいた事がある。
それは臍の下辺り、所謂丹田にずしんと力を込める事で
何と言うか、腕の疲労をほぼ無視出来る事に気づいたのだ。
腕がダルくなってきた時の乳酸の溜まってきた感じとでも言えば分かるだろうか。これを無視できる。
素振りの重さそのものは変わったりしないのだが
これにより、以前より容易に長時間素振りを行うのが可能になった。
長時間の戦闘もこれでぐっと張りが出る事だろう。
ちなみにこの力を入れるというのは「腰を入れる素振り」という分けではない
それは腰を柔軟に使っているだけだ。

ともあれ、本当に武道は面白い。
一人でやっていても、次々と新しく、そして楽しい発見がある。
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