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     スケイルアーマーとチェインアーマーをこよなく愛する「変態」甲冑戦士の剣術修行ブログ
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東京の目白で西洋甲冑剣術の修行、鎧の作成等をしている現代の異端児。一緒にアホな事をしてくれるお仲間募集中。
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5年くらい前に作ったホプリタイ用シールドを、久しぶりに家に持って帰る。
SANY0003.JPG






2リットルペットボトルがこのサイズ。
かなり大きいが、ソラールの持っているシールドならこのぐらいが妥当だろう。
ベルトが一部破損しているが、もっとしっかりした革で作り直す予定。
それに作中のソラールのシールドはグリップタイプなので
ベルトと併用出来るようにグリップを可動式にしようかと思っている。
組討になってもそれなら容易に対処が可能である。
重量は7キロ程あるが今ならこれも軽々振り回せるので問題ない。
成長したもんだ。

そういえば、以前に
盾持ちを相手にする時は思いっきり切りつけたり殴ったりして衝撃を与え
相手がバランスを崩した時につけ込めば良いという事を言っている方が居たが
盾を狙うのはまったくの徒労なので止めた方が良い。
そんな事でバランスを崩すのは精々初心者くらいのものだ。
恐らく盾と対峙したことの無い人の意見だろう。

同様の意見として、こちらはスポーツの範疇を超えるが
盾を切り落とす、盾を掴んで捻り上げるというのもあったが
これも五十歩百歩で、その切り落としや捻りあげに対する
いくつかの工夫が既に盾に備わっている場合があるから得策とは言えない。
個人的な経験としては
盾なぞにアレコレ苦心するよりも、直接持ち主を狙ってさっさと倒す事。
これが一番の対処法である。
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西洋甲冑が重くて動きにくいって言ってる奴は小宇宙の燃焼が足りない。




そもそも身長160そこそこの人間が28kgの全身甲冑着て平気で戦ってたり
毎年コミケに通っているようなガチオタでもそれ着て飛んだり跳ねたり出来るようなものなんですけどね。

着たことも無い人の話はあてにならないし 着ていても自分にあったサイズのものを付けてないと話にならない。 それが甲冑というもの。西洋だけでなく和甲冑も含めてね。
昨日の練習はメンバーがそれぞれの持ち味を活かしてなかなかの見ごたえだった。
自分は左肘に違和感があったので参加を見合わせたが
混ざって殴り合いしておけば良かったと後悔。

しかし、その時間を利用して
セントパトリックディのパレード仕様にしてあったシールドを
バトルに使えるように戻しておいた。

ウルティマオンラインのオーダーシールドからデザインを拝借し
デクスターにホスピタラーの紋章をついか
縁回りに溝ゴムをつけてそれを綴り紐でくくって完成だ。
ちなみにこの模様は、ガムテープで作ってある。
我ながら良い出来だ。二時間で作ったとは思えまいw

これで左肘との痛みとはオサラバである。







動画で見返しても良い練習だった。
選抜動画を作る時にも使えそうだ。自分もうかうかしていられない。
とっととガントレットを直して両手剣を使えるようにしないと
うちの師匠の動画。ドイツ剣術の基本技その他など
西洋甲冑か和甲冑を一度でも身に付けて戦うと この人の恐ろしさが良く分かる。
そして着てなくても恐ろしくて二度美味しい。
教わった基本技だけで戦い続けて早5年。 自分もそろそろ柔道だけじゃなくて アドバンスド組討も覚えないとあかんかな
動きは悪くなかったけど、慣れない武装でイマイチだった。
早くガントレット直さな
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